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OpenOffice.org、拡張機能システムを導入&mozアプリバンドル [OpenOffice.org]

Open Tech Press | OpenOffice.orgスイートが拡張機能システムを刷新へ——Mozillaアプリのバンドルも計画
記事によると
  • Mozilla の Webブラウザ Firefox のような拡張機能システムを導入
  • 将来的には Mozilla のメールソフト Thunderbird とカレンダーソフト Lightning をバンドル。(時期は未定)
だそうな。

メールソフトをバンドルけど Webブラウザはバンドルしない、というのはどういう意図なのだろう・・・ って、オフィス作業としては Web よりもメールが重要という意味だろうなぁ。

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一太郎から OpenDocument形式でファイル保存 [OpenOffice.org]

一太郎からOpenDocument形式でファイル保存するモジュールが公開されてて、それで出力したファイルが /.-J で公開されてた。 という訳で content.xml を覗いてみたり、OOo で読んで保存して結果のcontent.xml を見てみた。

ODFの仕様がよく判らないので(というか仕様書のPDFは持っているけど英語がよく判らんw)評価できなかったりする orz
"5.1.1 White-space Characters" の所だと思うんだけど、どういう意味なんだ、これ? white spcae は text:c で表現しろって意味なのかな・・・ これだから英語がダメな私は使えない orz


続々、OpenOffice.org Writer の .odt ファイルを覗いてみる。 [OpenOffice.org]

OpenOffice.org Writer ドキュメントの表(Table)のセルへのアクセス方法・・・

前に書いたのは

  1. ひとつの Table の全セル名(A1,B1,C1...)を列挙型で取得
  2. セル名を順に取り出して、そのセル名でセルを指定し内容を取得
  3. セル名から Row 方向を表す数字部分を取り出して、Row が変わったかどうかをチェックし改行コードの追加が必要かどうか判断する
ってな感じで。

しかし、格子型の構造を持ったセル群を、リニアに並んだ列挙型として取り出すのが不自然に感じたので、なんか別のやり方はないのかなぁと考えてた。

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続、OpenOffice.org Writer の .odt ファイルを覗いてみる。 [OpenOffice.org]

VBScript で1回書いて。 そのままじゃ表(Calc ではなくて Writer で作成できる表)が存在するとエラーになるという間違いに気づいて訂正してw

んでも、とりあえず書いた表処理コードだと、表を構成するセル個々の内容が「セル1個=テキスト1行」となって出力されるのがなんとなく嫌で。

セル個々に Col, Row でアクセスできれば順にたどって整形して・・・と思ったけど、Col, Row でセルを特定してアクセスする方法が判らなかったので、力技でアクセスしてみたw

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WinMerge で OpenOffice.org Writer の .odt ファイルを扱ってみる。 [OpenOffice.org]

二つのファイルの差分を調べる時、昔は Visual Studio 同梱の WinDiff を使っていたけど、いつの頃からか WinMerge を使うようになった。 Merge って名前がついてるけど、Visual Studio 同梱の WinDiff のようにタイリング表示で検出した差分を表示してくれるし、マージもできる。 ついでにそのタイリング表示している画面から内容を直接変更することもできるので、手作業でマージw する時に便利。 もちろんフォルダ指定によってサブフォルダ内の複数ファイルに対しても処理可能。

プラグイン機構を持っていて、プラグインをインストールすれば MS-Office の Wordファイルや Excel ファイルなどの非テキストファイルの差分も参照できるというありがたいソフトでして。

WinMerge日本語版の Webページにて、MS-Word や MS-Excel のプラグインを公開している Webページが紹介されている。 でも、どちらも MS-Word と MS-Excel を COM経由で利用しているので MS-Word と MS-Excel それ自身が必要だったり。 ただ、MS-Word や MS-Excel を持っていないならば、xdoc2txt という単独で動作するファイル変換プログラムを利用した xdocdiff WinMerge Plugin があるので、そちらをインストールすれば OK。 xdoc2txt だと MS-Word や MS-Excel だけでなく PowerPoint や PDF、一太郎ファイルも対応しているらしいので便利だと思う。 (何がすごいって Lotus 1-2-3 や松、OASYS にまで対応しているという・・・)

で、xdoc2txt は OpenOffice.org のファイルにはまだ対応していないみたいなので、さっきの続きとして WinMerge の OpenOffice.org Writer ファイルプラグインなんかを書いてみたりする。 OdtToText.sct 辺りのファイル名で WinMerge の MergePlugins フォルダへ保存するだけ。 WinMerge のプラグインメニューで自動展開にしておく必要が・・・あるか?

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COM で OpenOffice.org Writer のファイルを開いて [OpenOffice.org]

うーむ。

VBScript から COM で OpenOffice.org Writer のファイルを開いて中身を参照したいのだけど、

  1. そのための OOo ウィンドウを画面表示したくない。(裏でこっそり)
  2. 中身を参照して終了するとき、既に別文書を Writer で開いていた場合は既存ウィンドウに影響を与えたくない。
って場合にどうすれば良いのかよく判らん orz
オブジェクト構造とメソッド/プロパティの一覧のドキュメントってどこにあるんだろう・・・

とりあえず Quick Launch を常駐させておけば、そこそこ速く処理してくれるのは判ったんだが・・・


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