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年末年始に読みたい本を買ってきた [本とかマンガとか]

仕事で使う資料が欲しくて書店で本を買ってきた。

ついでに年末年始の休みの間に読みたい本も買ってきた。 大量に。

まず Oracle 10g の本「Oracle Database 10g運用管理ガイド」。
運用管理に関する僕の知識は Oracle 8i で止まっているのでw ちょっとお勉強... つか 25日からの仕事に関わるので明日読まないと。
続いて「眼の誕生――カンブリア紀大進化の謎を解く」 アンドリュー・パーカー著。
生物がなぜ大進化を遂げたのかという疑問点を眼に着目した... 内容らしい。 カンブリア紀の大進化に関する本で一般向けのものとしては新しい本だと思う。
ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く」 リサ・ランドール著
あれです、余剰次元モデルの話し。 いま話題のリサ・ランドール博士の本です。 (もしかすると本の中で言及があるのかもしれないけど)力の統一における超ひも理論を支える10次元の話しではなくて、素粒子物理学における4つの力のうち「重力が他に比べて弱すぎる」という問題に対するアイデアの話し。

何が良いかって、この世界を構成するのは 3つの軸(X,Y,Z)の3次元空間ではなく、もっと多くの次元があるかもしれないって事が、CERN における加速器実験で間接的検証が行われるらしいって事だろうと思う。

ただ、一部では極小の人工ブラックホールが出現して世界が崩壊するなんて話しもあるらしいけど。(ちょっと前にテレビでそんな危機シナリオを見た覚えがある)

数学の本「リーマン博士の大予想 数学の未解決最難問に挑む」 カール・サバー著。
数学の話しではなく数学者の話しが好きなのだ。数年前の本だけど読んでなかったので読む。
そんな訳で数学者の本「My Brain is Open―20世紀数学界の異才ポール・エルデシュ放浪記」 ブルース シェクター著。
ずいぶん前に「放浪の天才数学者エルデシュ」を読んで面白かったので買ってみた。 大勢の数学者に愛された、変な数学おじさんの話し。

あとは、あれだ。

読んでなかった「グインサーガ」の文庫2冊と
「空の境界」の文庫(上)(中)

「空の境界」は講談社ノベルズ上下巻を持っているけど、どうやら微妙に書き直しが入っているという事を何かで見た記憶があるので買った。 まぁ、今の武内御大が書く式をしっかり見たかったというのもあるがw

そしてハガレンw


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